こんにちは。ネット主婦です。最近は色々とFXの口座開設をしてます。
最近は、FX口座の開設も、本当に簡単!ネットで手続きがすぐに出来ちゃいますし、なんでもかんでもネットで済ませられる、便利でとっても良い時代ですね♪
さて、今日ネット主婦がお話しするのは、FXにかかるコストについて。
もちろん、ネットの料金は今回触れませんから、そこんとこはご了承くださいね。笑
金融商品というのは、必ず手数料などのコストがかかるものです。FXの場合は、「売買手数料」と「スプレッド」が代表的なコストです。
1)売買手数料
売買手数料は、取引をする都度かかってくるチャージです。この売買手数料が無料の会社もあるようですから、気になる方はネットで調べてみてくださいね。
たいていは取引する単位ごとで決まっていて、1,000通貨で100円、1万通貨で500円、というような感じです。
2)スプレッド
FX にも、一般の商品のように「売り値」と「買い値」が存在します。海外旅行などでお金を外貨に両替した経験がある人は、売り値はTTB、買い値はTTSだってご存知だと思いますが、このTTB とTTSの差にあたるものを、FXではスプレッドと言います。つまり、FXでは、買い値(アスク)と売り値(ビッド)の差がスプレッドで、FX業者や扱う通貨によってそれぞれ異なりますが、米ドルだったら、2銭~5銭くらいが普通だと思います!
もし頻繁にFX取引をするのなら、コストの差は大切!
ネットでしっかりとチェックしておきたい、重要なポイントですよ。
こんにちは。ネット主婦です。FXといえば、為替取引を行う商品。ネット上の操作で「為替差益」と「金利」で利益を得られるのが魅力です。まずはFXの為替差益の方からお話ししていきたいと思います♪
■為替利益とは
まず例として、ネットでアメリカドルを10万円で買うという取引があったとします。
購入時は1ドル=100円だったとしますね。そうなると、10万円で1,000ドルが買えます。これが、もし変動して1ドル=110円になってしまうと、その為替差益は、10円×1,000ドルで1万円、と言うことに。ここでレバレッジがもし2倍、取引金額が 2,000ドルだったなら、利益は2倍の2万円に!つまりレバレッジを高くして、取引金額を増やせば、その分為替差益も増えることになります。そして逆を言えば、もし為替レートが下がると、損失も同じように大きくなっていくという仕組みですね。
■スワップ金利とは
FXの場合、例えば金利が低い通貨(円)を、金利が高い通貨(米ドル)に交換することで、手に入る金利のことをいいます。ネットではスワップポイントとも言われています。取引金額が大きくなれば、その分スワップ金利も多くなるといえますね。
通貨間の金利差を利用した、このスワップ金利。
円の金利が0.5%の時、金利4.25%の米ドルを購入すれば、その差、3.75%がその日のスワップ金利となってきます。日本円を使って、ネットで外貨を購入するなら、日本の金利の低さから言っても、いまはオトクかもしれませんね。
こんにちは。ネット主婦です。
今日から、ネットでFXを楽しむ方法として、基礎的なものからご紹介していきます。
では、タイトルの通り、今日はネットでFXを楽しむ第一歩として、為替のことについてお話ししたいと思います。
まず、為替ってそもそも何か、解りますか?
日本の円をヨーロッパのユーロに換えることなど、外国の通貨同士を交換することを「外国為替」と言います。ネットで調べてみてください。よくわかると思います。ニュースなどで毎日聞くのはこれのことですね。この外国為替の仕組みの中で、通貨を取引、つまり売買することが為替取引です。
そして、今大変注目になっているFXや外貨預金など、外貨を売買するという商品は全部この「為替取引」にあたるものです。
普通、私たちが商品を購入するときは、その商品そのものの価値(原価)に利益がプラスされて、商品の値段が決まり、それで販売されますよね。実は外貨の場合も、そのしくみは一緒。FX取扱会社や銀行などが、外貨を仕入れてきて、それに自分達の利益を上乗せて私たちに売っている、ということになるんです。
ちなみに、外貨はどこで仕入れるかというと、その仕入れ先は「インターバンク市場」と呼ばれる、世界各国の大手銀行同士が取引する市場から。個人は、FXや外貨預金という形で、取引ができるという仕組みになっています。